子ども達への視点が変わった日。
O様/30代
「正解」を探していた頃
レッスンを受ける前は、片づけは「ときめく」「ときめかない」でモノを手放していくものだと思っていました。シンプルで飾らない収納。
綺麗に整った家。
それができていることが、正解なのだと感じていました。
見え方が、変わりはじめた
娘達のおもちゃを一緒に片づけていく中で、見え方が少しずつ変わっていきました。
「今、これが好きなんだ」と知れる喜びを味わったり、ただのおもちゃだと思っていたものが、実は娘たちにとっては「お出かけ前のおしゃれグッズ」だということに気づいたり。
「どんな時にどんな風に使うかな?」「どうしたら喜んでくれるかな」という気持ちが自然と芽生え、置く場所や見せ方が自然と決まっていきました。ただの作業ではなく、子ども達の気持ちに寄り添う時間になり、心地よかったです。
暮らしの中で、起きたこと
レッスン後、帰宅した子どもたちが整った空間を見てあげた歓声と笑顔がとても印象に残っています。浦川さんが帰宅された後も、レッスンの余韻は家の中に残り、自分のアイデアで洗面所に娘たちのおしゃれグッズコーナーを作ったり、主人と協力して玄関まわりを整えたりと暮らしの中で変化が続いていきました。
浦川なおみより
片づけを通して、ご家族を見る視点が変わっていったように感じています。
家が、心を休ませる場所に戻っていく。そんなプロセスをご一緒できた時間でした。
Before


After

